遠距離恋愛で気をつけること

もし、新しく出会った人が、遠くに住んでいたという場合、最初に気をつけておくといいことがあります。

 

恋愛の最初の段階こそ、ルールズを厳しく守るということと、遠距離だと、それが非常にやりやすいということは、もうご存知かもしれませんね。

 

なぜなら、距離が離れている分、ミステリアスでいることができますし、会いたいのに会えない状況に、彼の気持ちは、ますます燃え上がります。

 

男性は、本気で好きな女性のためには、信じられないくらい情熱的になれるものですよね。

 

あなたのことを本当に気に入っていて、付き合うほどに愛しく思っている男性なら、たとえ遠距離であっても、長続きするものです。

 

私と今の彼の場合ですが、彼と出会った時には、ルールズにも、だいぶ慣れていましたから、『彼が3回会いに来るまでは、こちらからは行かない。』『こちらから電話しない。』などの法則は、きちんと守れていたと思います。

 

それが良かったのでしょう。

 

彼は関東、私は九州という遠距離でしたが、彼はきちんと最初の3回、私に会いに来てくれましたし、電話も毎日くれていました。

 

「私の彼は、電話を毎日なんて、してくれないわ。」

 

と思った方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

 

電話の回数と、愛情は必ずしも比例しないと思います。

 

なので、電話が少ないからといって不安になる必要はないです。

 

むしろ、毎日話すことは避けた方がいいと思います。

 

これは、私の経験からですが、毎回の電話は、ほとんど全てと言っていいほど、彼のほうからかけてきてくれていたのですが、時間はオーバーしていたし、当時、他の法則ガールのみなさんからも、アドバイスを受けました。

 

それは、「少し電話で話す日を減らしたほうがいいんじゃない?」というアドバイスでした。

 

私も彼と話したかったし、彼からの電話に出ないのは、正直、辛かったですが、アドバイスに従い、彼からの電話に、毎日は出ないようにしてみたところ、やはり効果はありました。

 

私が電話に出なかった翌日には、必ず仕事の合間をぬってメールをくれていたり、次の日の電話では、彼が、いつもより長く話したがったりしました。

 

また、『最初はこちらから会いに行かない。』『電話をしない。』という法則を守っていると、彼が本気なのか、早い段階で確かめられるというのが、ルールズの良いところだと思います。

 

出会ったばかりの頃は、遠く離れている分、よけいに不安を感じることもあるかもしれません。

 

でも、「彼は、いつ電話をくれるのかしら?」「次、会えるのはいつかしら?」と、気を揉んで過ごすより、自分の生活を充実させて、彼が正式なお付き合いを申し込んでくるまでは、他の出会いも探し続ける方が良いと思います。

 

きちんとあなたのことを思い、電話をかけ、気遣ってくれる男性なら、結婚してからも、妻を気遣う優しい夫になってくれることでしょう。

 

恋愛の最初の段階では、たとえ遠距離恋愛であっても、『こちらからは電話しない。』『直前の誘いは断る。』『彼が3回会いに来るまでは、こちらからは行かない。』などのルールを、きちんと守ることをオススメします。